| 幾春別川の紹介 |
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幾春別川は、北海道の夕張山地中央部に端を発し、三笠市、岩見沢市を貫流して北村で石狩川に合流する、流路延長59km、流域面積332平方kmの河川です。 上流部には深い山々に囲まれた桂沢湖があり、川が刻んだ周囲の渓谷からは、エゾミカサリュウやアンモナイトなど、数多くの貴重な化石が出土しています。 中流部から下流部にかけては、石狩平野を蛇行しながら流れ、周囲の水田地帯を潤しています。 流域市町村である三笠市、岩見沢市、北村には、それぞれ幾春別川にちなんだ市民団体が結成されており、連携をとりながら、様々な河川愛護活動を展開しています。 |